Career change
success stories
転職成功者インタビュー

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黃挺彧さん

前職
新卒
転職企業
株式会社カンディハウス(家具メーカー)
職種
海外営業

培ってきた英語力で、北海道で暮らしたいという夢に辿り着けた

Q1

日本に転職しようと考え始めたきっかけは何ですか?

札幌で日本語学校に通っていた時に、周りの方が非常にフレンドリーに接してくれたこと、
東京や大阪に比べると涼しくて過ごしやすい気候で空気が新鮮だったこと、そんなことから北海道に住みたい!と考え始めました。

Q2

そのとき、どんな懸念点や不安な点がありましたか?

大きな不安はありませんでしたが、語学力があっても自分はまだ就業経験がないため、もし入社したら、会社に役に立つ人になれるか、と不安に感じました。また、ニューヨークに住んでいた時に一番美味しい料理はやはり台湾料理だと思っていたので、北海道で故郷の台湾料理やグルメが食べられるかも心配でした。

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Q3

日本に転職しようと決意できた、一番のポイントは何ですか?

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これまで都会に住んていましたが、特有の熱気が苦手でした。都会は高層ビルに囲まれてなかなかリラックスできません。それに対して、北海道は天候が涼しく、見上げると青空があり、遠く見渡せば山の緑が連なっています。それだけで気持ちが広くなり、とても住みやすい場所だと思います。北海道の人々も交流しやすい方ばかりです。

Q4

日本で働きはじめて、仕事や職場文化・労務環境など、苦労したことはありましたか?また、どのように乗り越えたかも教えてください。

一番苦労したことはやっぱり日本語ですね。言語の壁をどう乗り越えるか毎日考えています。聞き取れない時、直接に聞いた方がいいと思います。北海道は他の地域と比べると、方言が少ないので、勉強しやすいと思います。

Q5

現在の仕事について、どんなお仕事を担当し、どんなことにやりがいを感じられていますか?

今の仕事は国際事業本部の連絡窓口の担当です。海外のディーラーさんと連絡したり、交渉したり、そして海外のお客さんに旭川を案内してあげたりしています。語学力を生かしながら仕事できていることが楽しいです。

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Q6

台湾から日本に来て、生活・プライベート面で変化はありましたか?

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北海道は寒いです。特に旭川ではマイナス20度の時がたまにありますので、台湾で着ていたジャケットでは全然だめでした。一方で部屋の中はとても温かいので、会社までの10分間の通勤路だけ、特に風があるときに、多少の辛抱をすれば大丈夫です。また、札幌以外では、車を持っていないと不便だと思います。私は会社の同僚に、休みの日には車で買い物に連れて行ってもらったりして、とても助かっています。

Q7

東京や大阪など、日本の大都市ではなく今の都市を選んだ理由は何ですか?

気候が良く、住みやすい点がお薦めです。大自然が好きな方はぜひ北海道へいらっしゃってください。例えば私は、プライベートで旭岳という山に三回も登っていますし、冬には同僚の誘いでワカサギ釣りにも行っています。仕事ではプレッシャーを感じる時ももちろんありますが、大自然に近いおかげで気持ちの切り替えができ、とてもいい環境で働いています。東京や大阪といった大都市よりも、圧迫感や緊張感は高くないはずです。

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